History

This is a boxed content block. Click the edit button to edit this text.

1992年11月 東京都北区堀船の工場の作業場内に机1つと電話1本の間借りからスタート。顧客もいなかった為売上ゼロが続く。デザインはやっていたが、物作りはシロートだったから工場長に聞く度に、「忙しいからあっち行ってろ!」なんて怒られながら少しずつ仲良くなっていろいろ機械の事など教えてもらう。


1993年4月 BIRKENSTOCKのブームで、スラブMIXのソックスを作って提案したらビームス、ポイントでヒット!これを機に個人から法人(有限会社)に登記し、やっといろいろ大手の口座にアプローチできる


1993年6月 工場保有の隣の家に事務所移転。それでも工場長に怒られる日々は続く。


1993年9月 スニーカーブーム到来でソックスは、RAILROADSOCKSをちょっとくしゅっとさせて履くのが主流のところ、「見えなくさせちゃえ!」と、アンクルソックスを開発。しかし各社売り込みに行くが、みんな「いらない」と反応悪い中、ビームスさんだけが都内店のみ扱ってくれました。ソックスの名称も特に考えてなく、商談の時バイヤーから「商品名付けないと伝票きれない」と言われ、とっさに「足首までのソックスだからアンクルソックスでいいんじゃないっすか」と、場当たり的な命名エピソード。しかし、売れず月に追加数十足程度しか追加がこなく、在庫の山を前に「やっぱダメだったかなぁ」と愚痴。


1994年5月 もう廃番を考えてた時、雑誌ビギンの今月のおすすめ商品として掲載される。この2日後のビームスさんからの追加の電話から、日本のソックスの歴史が変わる。アンクルソックス大ヒット!!あきらめずやってて良かった。


1996年4月 東京都文京区千駄木に本社移転。間借り生活に終止符。


1999年頃 アンクルソックスが、大量に中国で作られる様になり、国産にこだわる弊社はなかなかコストでの勝負が厳しくなってくる。


2003年頃 メンズのソックス市場がアンクルソックスばかりで他の物が売れなくなり面白くないので、レディスの商品に力を入れ始める。


2004年〜2005年頃 靴下の機械で作るニットのタイツやニーハイソックスが注目されここにレディスレッグウェアの時代が到来!弊社もレディスのお客さんのウエイトを増やしてた為少し恩恵に預かる。


2007年〜2009年頃 レディスナチュラルブームで、元々得意な、素材を活かす物作りを発揮。綿、麻、ウール、ヘンプ、その他天然素材やエコヤーンを使った提案が評価される。


2009年3月 オリジナルブランド「CHUP」を合同展示会JUMBLEに出展。多くのお客様に高い評価を戴き、良いスタートを切る事が出来ました。


2009年9月 お客様の要望により、「CHUP」のサイズ展開をレディス向けにも製造。これによりレディスの売り場でも「CHUP」の存在を知ってもらえる。


2011年5月 Sydney「SUPPLY」、LA「UNION」からCHUPのオーダーがありこれをきっかけに欧米への卸が始まる。当時英語への対応が不慣れだった為、Google翻訳などを駆使して問い合わせに対応していたが 多分お客さんから見たら、カタコトの無茶苦茶変な文章になってたんだろうなぁ。


2011年9月 合同展示会JUMBLEで新ブランド「CRAFTS MAN CHUP」を発表。


2011年11月 海外への卸販売を事業として本格的にスタートする。


2012年1月 月刊誌Free &Easyで新ブランド「& LIFE SOX」を発表。


2012年3月 合同展示会JUMBLEでレディース新ブランド「Flidis」を発表。


2012年5月 協同組合 西印度諸島海島綿協会に入会。世界最高級綿「Sea island cotton」を使用したMADE IN JAPAN初めてのカジュアルソックスの研究開発を始める。グレン・クライド代表橋本満が20歳の頃から「いつかはSea island cottonを使ってソックスをつくりたい」と想い続けて26年。やっと夢が叶って、初めて糸が届いた時は思わず持って帰って一晩抱いて寝ました。おもしろい事に、本当にソックスの夢を見たんです。


2012年7月 創立20周年を迎える。(お世話になった皆さん本当に有り難うございます。まだまだチャレンジを続けて行きますので、これからもよろしくお願いします)


2012年9月 合同展示会JUMBLEで新ブランド「GLEN CLYDE SEA ISLAND COTTON COLLECTION」を発表。


2013年1月 メンズ合同展示会で世界最大クラスの規模で開催される PITTI UOMOに「CHUP」「& LIFE SOX」「CRAFTS MAN CHUP」「GLEN CLYDE SEA ISLAND COTTON COLLECTION」を出展。


2013年8月 米国大手セレクトショップ「J.CREW」全店でCHUPが展開される。


2014年1月 NYでの合同展示会「Liberty」にCHUPと& LIFE SOXを出展。


2014年2月 千駄木から根津へ本社移転。念願だったショールームを併設。
DEMODE9さんに内装をお願いして、USアンティークを中心としたインテリアでお客様を迎える事ができる様になりました。


2014年6月 「CHUP」が米国アウトドアソックス大手のSmart Woolとライセンス契約を結び、アウトドアのマーケットにもCHUPのデザインが展開される事になりました。MADE IN USAのCHUP×Smart Woolのソックスがユーザーに出会えるのが楽しみです。


2015年2月 「LONDONでの合同展示会「JACKET REQUAIRED」にCHUPを出展。


2015年5月 弊社特注仕様の靴下編機(永田精機製)を4台導入。
これによって新企画の充実だけでなく、CHUPの生産性のアップも図る。


2015年9月 米国シューズブランド「ALDEN」の国内総代理店LAKOTA社と約1年半研究開発の末に完成した「ALDEN」専用SocksのリリースがLAKOTA社よりスタート。


2015年11月 創業から25年目を向かえました。多くの皆様に支えられ今日に至りました。設立25周年まであと5ヶ月。


2016年1,2月 NY合同展示会「LIBERTY」、LONDON合同展示会「JACKET REQUAIRED」においてCHUPと新ブランド「CHUP WHITE LABEL」を発表。


2016年3月 TOKYO合同展示会「JUMBLE」に新ブランド「CHUP WHITE LABEL」、「GLEN CLYDE WOMENS」を発表。


2016年4月 ローゲージ用ハンドリンキングのミシンを設置した事によって、Socks全ての針数のハンドリンキング加工が可能になる。これは国内外でも他になかなか存在しない設備です。


2016年4月 GLENCLYDE設立25周年目を向かえました。
まだまだ常に新しい事にチャレンジし続けながらも、積み重ねたノウハウを活かした確かなSocksを提供する気持ちを忘れずに日々精進していくことを約束します。今後とも宜しく御願い致します。


'