relacks×WASILKのブラックカラー

 
2023/1/12
 
驚くほど蒸れを感じない「WASILK」ですが、
ビジネスシーンでも履きたいからブラックが欲しいとの声が
多く聞かれるようになりました。
それが、そんなに簡単に事が運ばないのが、
珪藻土繊維の黒が無いのががネックだからです。
 
ただ、こんな時固定概念を持たないのがグレン・クライドの
いいところ。
こんな言い方をしたらいけないのかも知れないけれど、
「WASILK」の蒸れないを表現している多くの素材は、
名前の通り和紙とシルクが大きな役割を果たしていると
考えています。
 
実は、次の「Sock Lab.」で発表しようと思ってたのですが、
2023年秋冬のラインナップから「relacks」の裏糸に
スパンデックスと一緒に「CORDURA」100%のナイロンを
編み立てようと考えていました。
ソフトで履きやすくてしかも丈夫なソックスになります。
 
今回は、それに先駆けて「WASILK」とのコラボレーション
アイテムとしてブラックシリーズのみ「CORDURA」を
珪藻土繊維の代わりに使用して、蒸れない+丈夫なソックスを
創ってみようと思います。
どんな履き心地かはサンプルを履いてしっかり検証します。
 

 
 
2023/1/23
 
サンプルが上がりました。
 

 
実は、今回シルクの糸をWASILKで使用しているのとは違い
絹紡糸を使って試しています。
WASILKでは、紬糸(ちゅうし)を使っています。
 
早速試着して効果を検証したいと思います。
 
 
2023/1/30
 
数人で履いて洗ってを繰り返したところ、
元祖WASILKより少しサラサラ感が足りないという共通意見。
何を変えているかと言うと、シルクを絹紡糸にしているところと、
珪藻土繊維をCORDURAに変更しているところです。
次のサンプルは、シルクを紬糸に変更してCORDURAをかかとつま先のみ
補強で入れてみようと思います。
 
 
2023/2/6
 
サンプルが上がりました。
早い対応有難うございます。
 

 
画像では、前回のソックスと同じではと思いますが、
違うのです。(あえて同じアングルで撮りました)
シルクの部分が、触るとしゃりしゃり感出てます。
早速履いてみたところ前回のサンプルとは違いを感じます。
まずは、このまま1日履いて洗ってもう一度履いてみます。