CHUP SS17

[boxed_content title=”ENNIS(エニス)” type=”coloured” pb_margin_bottom=”no” width=”1/3″ el_position=”first”]

アイルランド伝統音楽の都と言われるENNISでは 初夏に音楽の祭典が開催されます。その時期には 街の至る所で音楽のセッションや伝統のダンスが 行われ、その賑やかなイメージをテーマにデザイン。

[/boxed_content] [boxed_content title=”SHASTA(シャスタ)” type=”coloured” pb_margin_bottom=”no” width=”1/3″]

ナバホ族の伝統的なラグをベースに、彼らの身につけている 鮮やかな民族衣装や装飾品をイメージしてデザイン。風合いの ある生地感とビビッドなカラーのコントラストが特徴です。SHASTA (シャスタ)はネイティブアメリカンの聖地でもある山の名前。

[/boxed_content] [boxed_content title=”LYKKE(リュッケ)” type=”coloured” pb_margin_bottom=”no” width=”1/3″ el_position=”last”]

ノルディックニットには自然の要素がデザインに 取り込まれているものが多くあります。それは装飾 の意味合いだけではなく、身に付ける人が怪我や 病気から守られるよう、その人の幸せを願う意味も 込められて編まれています。LYKKE(リュッケ)はノル ウェー語で幸せ、幸運の意味。

[/boxed_content] [boxed_content title=”PERMIAN(ペルム)” type=”coloured” pb_margin_bottom=”no” width=”1/3″ el_position=”first”]

ネイティブアメリカンの人々が暮らしたアリゾナの大地は 赤い土に深く青い川、高原独特の植物、表情豊かな空など 強い色彩に溢れています。彼らの環境で感じる色をコンセ プトにしました。PERMIAN(ペルム) とはグランドキャニオ ン随所に見られる地層がつくられた時代の名称です。

[/boxed_content] [boxed_content title=”MUIR(ミル)” type=”coloured” pb_margin_bottom=”no” width=”1/3″]

深い海に囲まれたフェアアイル発祥の地であるフェア島。 冬には厳しい海風が吹付ける土地ですが、春には植物に 覆われ、海の青と緑の美しい風景がひろがります。 そんな初夏のフェア島をイメージしています。

[/boxed_content] [boxed_content title=”QUILTING BEE(キルティングビー)” type=”coloured” pb_margin_bottom=”no” width=”1/3″ el_position=”last”]

アメリカの開拓時代に発展したアメリカンキルトを モチーフに。ものが少なかった時代に近隣の人々が 集まり、出身地の生地を持ち寄っていろいろな情報 交換をしながらキルトをつくる集まりをQUILTING BEE (キルティングビー)と呼びます。

[/boxed_content] [boxed_content title=”MITS(ミーツ)” type=”coloured” pb_margin_bottom=”no” width=”1/3″ el_position=”first”]

美しい手工芸品が多くあるバルト三国のラトビア。 MITS(神話)や自然をモチーフにデザインされている ラトビアニットの柄をソックスで表現。 ラトビアのミトン同様、この靴下にも健康や幸運などの 願いが込められています。 

[/boxed_content] [boxed_content title=”KEVAT(ケヴァット)” type=”coloured” pb_margin_bottom=”no” width=”1/3″]

フィンランドでは、草木が芽吹き鳥達がさえずる季節を “KEVAT(ケヴァット)”と言います。 長くて厳しい冬が過ぎ、大地が赤やピンクの花を咲かせ だんだん色付いていく様子をソックスで表現。 力を合わせて働くファーマー達がどこかに隠れています。

[/boxed_content] [boxed_content title=”TENIDO(テニード)” type=”coloured” pb_margin_bottom=”no” width=”1/3″ el_position=”last”]

アメリカ合衆国南西部アリゾナ州に残るプエブロ族が 古くから織っていたインディアンテキスタイルを モチーフにデザイン。 木綿を染色した糸で作られていた織物の風合いを 絶妙なコントラストの糸で表現しました。

[/boxed_content] [boxed_content title=”VALBORG(ヴァルボォリ)” type=”coloured” pb_margin_bottom=”no” width=”1/3″ el_position=”first”]

スウェーデンには“VALBORG”というお祭りがあり、 長い冬の間に枯れてしまった木の枝などを集め焚き火し、 春の訪れをお祝いします。 古くから伝わるニットデザインをモチーフに、大自然の中 行われる賑やかなお祭りの様子を明るいカラーリングで 表現しました。

[/boxed_content] [boxed_content title=”KIHNU(キフヌ)” type=”coloured” pb_margin_bottom=”no” width=”1/3″]

エストニア“キフヌ島”には、昔から伝統的な手仕事として ミトンが編まれてきました。 菱形の大きなモチーフや、大小異なる四角形を並べた幾何学模様が 代表的な模様としても知られています。 色とりどりな糸を使って作られているのも特徴の一つです。

[/boxed_content] [boxed_content title=”ANIL(アニール)” type=”coloured” pb_margin_bottom=”no” width=”1/3″ el_position=”last”]

ニューメキシコ州サンタフェの近くにあるチマヨという村で 昔からハンドメイドで作られている伝統的な織物をモチーフに。 ひとつひとつ手作業で丁寧に織られており、糸は自然の植物や 藍染めのものが使われていました。 “ANIL”はインディゴなど、自然にあるものをイメージし カラーリング。

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